2008/07/23 (Wed) 18:50
デッドライジング Xbox 360 プラチナコレクション【CEROレーティング「Z」】






デッドライジング Xbox 360 プラチナコレクション【CEROレーティング「Z」】

カプコン

グループ:Video Games
発売日:2007-06-14







カスタマーレビュー
おすすめ度:


少々マゾ系でもあるが…  (2008-06-16)
最初にちょっと脱線気味なコメですが。

いくつかレビューを見ていると、『ゾンビをあっさりと倒せなくてがっかり→即売り』という評価も見えますけど…
あえてツッコミますが、『ゾンビってそんなに弱い?』
たとえば戦争体験とか銃器を扱ったりすることのない民間人が、恐怖にすくむことなくコマンドーみたいな活躍をできると思いますか?

主人公は戦場ジャーナリスト体験がある程度の人間。
別に軍人ではないのです。
普通通常の人間より強く表現されているゾンビに、立ち向かおうということ自体が難しいと思いますが。
ですから、必ずしも序盤からゾンビを殲滅していかなければならない言われもなく、『生き残る』と言う信念の元、結果としてゾンビを殲滅してきたというわけで。

と言うこともあり、序盤は即死亡→やり直しということの繰り返しになりがちです。
『つまらない』とか『買って損をした』と評価を残した方たちは、どのくらいやってみたのでしょうか?
確かにそのゲームオーバーになった時点でのステータス引継ぎはありますが、オープニングからのやり直しはダルイでしょう。
でも、それは自分が強くなったことを実感するまでのプロセスであり、大作といわれながら3日もやりこめば飽きてしまうような最近のRPG風潮に慣れてしまっている人達には苦痛にしかならないのかもしれません。

全てのルート(確かに真のエンディングにつなげるには、一本道といってもいいでしょうね)をクリアするためには、いろんなことができます。
ただ、『真のエンディング』を最短でクリアすることに夢中になり、それが済んだら即売却…ということしかできない人は、『ゲームに遊ばれている人たち』と言ってもいいのかもしれません(ちょっと暴言ですかね?)。

本当に遊びつくすためには、相当の時間を要すると思います。
全部を遊びつくせずとも、自分が納得行くところで辞めることもできます。
そう考えて遊んでみれば(たとえば実績解除の条件などを参照に)、どれだけ作りこまれているかがわかってくると思います。

実際にバイオハザードのように、ゾンビを殲滅することの快感を求めている人には向かないのかもしれません。
Xbox360ユーザーにはマストアイテムといっていいと思います。



悪役  (2008-06-15)
ナタおじさんは、やっていることは残虐だが、最後は泣ける。
カリートも、やっていることは理解しがたいが、兄弟思い出し、最後は泣ける。
ラスボスは、ブルース・ウィリスにちょっと似てる・・・

と、皆さん思いませんか?
というところに、このゲームが傑作と呼ばれる由縁があると思います。
(3番以外で。笑)



映画版のゾンビが好きな人には・・  (2008-05-27)
かなり設定も似ているので、ゾンビ好きにはもってこいかも。
登場する人たちもそれっぽいし・・・

また、非常に自由度が高いのも特徴ですね。
同社のバイオハザードシリーズなどでも、そこにあるものをぶつけたい!ってことがありますが、このゲームではそれができてしまいます。

バイオシリーズは、全てクリアできましたが残念ながらこのデッドライジングはクリアできていません。結構難易度は高いと思います。

しかしながらレベルという概念を取り入れており、レベルアップすることで死に難くはなっていきます。しかもレベルは、ゲームオーバー後も引き継げます。
ただ、このレベルアップも難しいのが厳しい・・・

ゾンビゲーとしては、最高峰だと思いますのでゾンビ映画ファンや同社のバイオシリーズが好きな方にもお勧めできると思います!!

ゾンビがうじゃうじゃいるので、バイオハザードとはまた違った楽しみがあるかも・・・
ただ、子供にはあまりさせたくないゲームだとは思いました。



ゾンビがいっぱいなテーマパーク!  (2008-04-01)
面白かったです!

最初はわけがわからないやら何が出来るやら手探りですが、用意されたショッピングモールでゾンビがいっぱい。
映画の「ゾンビ」よろしくお店もいっぱい。さてどうする!

という感じです。遊べば遊ぶほど慣れてきて面白くなります。
バカ写真を撮る、バイクでスタント、などなど、色々ありますが、
どれだけ遊び方を見つけられるかもこのゲームの可能性であると思います。
ホラー的な要素が結構ありますが、どちらかといえばお気楽なゲーム展開です。
エンディングが全てバッドテイストなのがいかにもゾンビっぽい。こういうのは中々ないです。

ショッピングモールで服なんかも手に入れられます。
ちなみに今の私の主人公の格好は、馬の被り物+子供服のシャツと半ズボン+ロックマンブーツです
(ちなみに主人公はジャーナリストのオッサンです 婦人服とかも着れますw)
個人的にヒットしたのがゾンビのリアクション!
色々試して見て下さい。冷凍マグロで殴るとゾンビが驚きますw
後フリスビーを投げるとそっちに見とれて歩いていきますw
ゾンビを並べてボーリングとかも出来ますw

ショッピングモールでサバイバル!?
果たしてどれだけ生き残れるか!

・・・実際には試したくありませんがw

追伸

久々にやってみたら格好がロックマンヘルメット+レスリングパンツになってました・・・
誰だプレイしたのw



死ぬことが前提のゲーム  (2008-03-21)
このゲームは序盤で止めてしまないように注意したい。序盤は確かに難しい。しかしシステム的に何度も死んでレベルを上げていくことで簡単に序盤は乗り越えられる。また、シナリオの分岐ルートは一桁程度しかないので物語の多様性には期待しないほうがいい。このゲームの真価は色々な小道具や乗り物、衣装で無数のゾンビたちと楽しくパーティをすることにあると思う。私は北米版で遊んでいるのだが、より楽しくゾンビ達と戯れたいのなら北米版を探してみてほしい。ただ、そうは言っても残酷描写が前提のゲームなので、購入前にその点は検討されたい。また初期リリース作品なので、映像はXBOX360としては並以下。その分、量で勝負している。








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